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私たちについて

 一般社団法人東部日本ボールルームダンス連盟加盟技術団体のフェニックスダンサーズは、社交ダンス競技の技術団体です。創始者の故中原光夫先生により社交ダンスの技術を研究する目的で1946年3月21日(昭和21年)に東京・銀座で設立されました。
 中原先生は日本歯科大学創立者の中原市五郎氏の三男として生を受け、法政大学卒業後に就職した会社から派遣されたシンガポールの地でダンスを習得されたのがきっかけでダンスの道に入り、のちに焦土と化した東京の銀座中央通り松屋デパートの隣り、伊東屋ビル(文房具屋)の7階にオフィスを構えました。6階はダンスホール メリーゴールド、7階に「ダンス教室 メリーゴールド」、8階はキャバレー メリーゴールドでした。ビルの5階までは文房具の伊東屋で、前の中央通りはまだチンチン電車が通り、歩道にはズラリ露店が並び、歩道は人であふれ、GI帽をかぶったアメリカの兵隊さんが三々五々歩き、四丁目の和光は進駐軍専用の店で、近くには松坂屋デパートの地下にダンスホール オアシスがあり、キャバレー美松があり、その美松では土曜、日曜はダンスのオールナイトといった賑わいでした。
 2016年に創立70周年を迎え、現在も会員は増え続け全日本チャンピオンやファイナリストを輩出して参りました。現会長の島 正幸、副会長 薮本正博、理事長 篠田 忠、理事の北條 明、笹谷毅、前田亨、河原央、選手会長 新鞍 貴浩、ファイナリスト 佐藤 純平を筆頭に多くのトップダンサーが活躍しております。
これからも永遠に、不死鳥の如く、着実に発展して参ります。